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【戦がはじまる】駐トルコ ロシア大使射殺【アレッポとは?】 [お役立ち情報]

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やばい。やばすぎるでしょ。
戦が始まるよ。これ。

トルコ首都アンカラの芸術センターで、日本時間20日午前1時頃、写真展の開会式に出席していたロシア大使「アンドレイ・カルロフ」がスピーチ中に、突然銃を持った男に背後から撃たれて死亡しました。

男はその場で警察に射殺されたのですが、機動隊に所属する警察官だということ。

犯人は、「アレッポを忘れるな。シリアを忘れるな。この弾圧に加担している者は誰もがツケを払わなければならない」と叫び、アラビア語で「神は偉大なり」と繰り返していました。

実際の映像

それで気になるのが、アレッポってなに?って話なんですよ。
Wikipediaより
【シリア騒乱】
2011年から続く内戦に端を発した政府軍と反体制派(自由シリア軍)との対立は、2012年7月下旬にアレッポ市内にも拡大。一部では市街戦の様相を呈したため、市民の多くが市街地から避難を余儀なくされた。2012年9月28日に政府軍と反体制派の戦闘によりスークにて火災が発生し、歴史的な店舗の大半は消失した。
2013年には市内においてアルカーイダ系組織のアル=ヌスラ戦線の活動が活発化。同年4月、同組織と政府側が大モスク(ウマイヤド・モスク)をめぐり攻防を行う中でミナレットが爆破された。また、モスクの宝物が盗まれる被害が出ている。
2014年以降も空爆などにより市街地が破壊され、多数の犠牲者が発生している。

アレッポの戦い (2012-)
シリア北部のアレッポ県に属する都市アレッポは、シリア最大の都市でもある。大統領バッシャール・アル=アサド率いるシリア政府軍と自由シリア軍やアル=ヌスラ戦線(アルカイダ系)を中心とする反体制派の間でアレッポの支配をめぐり戦闘が行われている。アレッポの戦いの行方はシリア騒乱の趨勢を決すると思われているため、ここでの戦闘はシリアで最も激しいものとなっている。激しい戦闘の結果、深刻な人道危機が発生し、市民にも多くの犠牲が生じている。


2度目の停戦も、わずか1週間で崩壊したシリアの内戦。
残された市民は25万人。
アサド政権を支援するロシアの大使が射殺されたことによって、報復等が起こるかもしれません。

参考:停戦崩壊 深刻化するアレッポの人道危機


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